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宮本 御飯日記

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『それ』
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    自宅は割と静かな所にある。
    15分歩けば学生賑わう商店街だ。

    安い飲み屋の前で吐いてる学生をよく見かける。
    駅構内にも『それ』はよくある。
    おがくずのようなもので駅員さんはうまく片づける。

    3人組で電車に乗っている学生。
    女の子がもうやばい。
    今にも飛び出しそうな。
    『大丈夫?』
    とかみんな心配そうにしているが
    飲みすぎたのが悪い。
    駅に着くやいなや吐く。
    これは間に合ったと言っていいのか。
    車内よりはマシか。
    でもそのままにしていくんだよ。
    おがくず無いと難しいか、、、

    サラリーマンも電車内で寝ながら吐いてる。
    3人分くらい席を占領して。
    これはどう処理してるんだろ。

    横断歩道の前でサラリーマンが寝ている。

    石狩ではあまりみなかった光景だ。

    ここはそういう所だ。
    なんだそりゃ。

    この娘のこと好きだな、とか思う場面にも。
    好きな娘とサヨナラする場面にも。
    その娘と再会する場面にも。
    『それ』は目の端に映ってることがあるかもしれない。

    そのうち慣れて日常に組み込まれて
    気にもしなくなるのかな
    とか思ってたが
    こっちにきて3年経ったが
    いまだに
    『はっ!』とか『うわっ!』とか言ってる。

    『それ』に麻痺するくらい見なきゃ慣れないのかもしれない。

    そんなに見たくはない。
    | - | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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