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宮本 御飯日記

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血は出てなかった。
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    女の腰はパックリと割れていた。
    紅い筋肉の繊維が見えている。
    その中に銀の鉄板を無理矢理丸めたような物が入っている。
    「大丈夫?傷口が開いてるよ」
    と言うと
    女は恥ずかしそうに
    「病院行こうとは思ってるんだけどね…」
    と答えた。

    何故かこの女に5000円が貰えることになっていた。
    僕の雇い主の男が
    「普通はもっとかかるんですけどね」
    と言うと
    女は汗をかき、震える手でボロボロの一万円札と千円札を何枚も出して数える。
    10万円受け取った僕はなんだかかわいそうになり、その中から千円だけ抜いて残りを返した。
    やっぱり全部貰えば良かったと後悔する。

    仲間と合流する。
    その中の1人が
    「あいつから仕事貰うのやめて俺たちだけでやっていかない?」
    と誘ってきた。
    確かにもう独立しても充分やっていける。
    遠くにさっきの女と雇い主が話している。
    「どうもあの女も仲間に入れるらしいぜ」
    あの女もこの仕事をするのか。

    と言う夢をみた。
    | - | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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